2009年11月03日

ご無沙汰でした

お久しぶりです。
ここしばらくの間、風邪をひいたり、浜松にいる家族が遊びに来ていたりで、バタバタとしていました。

ちょっと疲れ気味です。
落ち着いたらまた記事をUPしますね。

では, A BIEANTOT!
posted by reika at 21:46| パリ 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

幸福なお菓子

う〜っ、寒い〜。
お久しぶりです。
外気はどんどん寒くなっていくというのに、いまだ暖房が稼働しないアパートで凍える日々を送っています。
室温が低くて(?)、パン作りが思うようにいかないので、ここ最近はお菓子をよく作っています。

また、タイミングよく、↓この本をBookOFFで見つけました。


基本的なお菓子の作り方はもちろん、便利な道具や材料、コツなども載っていて、とてもよい本だと思います。また山本麗子さんの、料理、お菓子作りに対する思い、姿勢も分かり、とても素敵な方だなという印象を受けます。

お菓子作りは、この、「101の幸福なお菓子」や、「クックパッド」のレシピを参考にしています。


シュークリーム。
カスタードクリームを作って中に入れました。牛乳、生クリーム、バターなどの乳製品が苦手なKenさんも食べれました。
choualacreme.jpg

チョコレートクリームとノワゼットプードル(くるみの粉)をいれて焼いたケーキ。
我流でやってしまったけど美味しかった。
cake.jpg
みかんケーキ。上のと同じ生地で。
mikancake.jpg
最大の難関は、卵白の泡立て、メレンゲ作りです。ハンドミキサーが家にはないのです。(日本で使えない電化製品の購入は、最小限に控えている為)人力で頑張って泡だてています。何故か泡だて器は2本あるので、2本まとめて握り、ガシャガシャやると、10分くらいで泡立ってくれます。
一番の問題は、腕がめちゃめちゃ痛くなる事で、それも何度かやっていれば、腕が鍛えられて、痛くなくなってくるかなぁと期待しています。
お菓子作りがすっかり筋トレ化してますね・・・。

バタークッキー。ぽきぽきしたものが食べたくなって。
cookie.jpg
いっぱい食べてしまって、写真を撮るときにはこれだけになっちゃいました。

チョコマフィンとバナナマフィン。バナナの方は、Kenさん、食べれませんでした・・・。
mafine1.jpgmafine2.jpg


それから、最後に製菓材料。
先日、メトロ4号線 Etienne Marcel(エティエンヌマルセル)駅からほど近い、G.Detou(ジェ.ドゥトゥ)という製菓材料屋さんに行ってきました。
Gdetou.jpg
さすが、フランスですね。すごい混んでました。
私のお目当ては、バニラパウダーです。
あのつぶつぶのバニラが50Gも入って、7ユーロくらいなんですよ!!
vanille.jpg
「101の幸福なお菓子」の山本麗子さんがおススメしていた、ヴァローナのチョコレートも見つけたので買ってきました。

それからこれは近くのスーパーで。
鳥の餌じゃありませんよ。アーモンパウダーとノワゼットパウダーです。
pourdre.jpg

余談ですが、この店の隣に、とぉーってもオシャレな帽子屋さんがありました。お値段もそれなりだったので、今回は見るだけで帰ってきましたが、その時店内に居た、日本人女性が、オノヨーコにそっくり!!!本人かどうかの確信が得られないので声はかけられなかったのですが・・・。
あとからKenさんも同じように思っていた事が判明し、やっぱり本人だったのかしら・・・と、もやもやした気持ちです。

それはさておき、この帽子屋さんはほんとに素敵だったので、また行きたいです。


今日はこの辺で。

ではまた!

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posted by reika at 19:01| パリ 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べ物の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

食材に愛情感じる日々

パリに来て料理をする時間が多くなったからなのか、
野菜、果物、お魚、お肉、そういった食材になるものが、
とても愛おしく思えるようになった。

とくに野菜、果物は、ルックスもかわいらしくて、
じーっと見惚れてしまう事がある。

例えば、このズッキーニ。
cregette1.jpg
丸い形をしたズッキーニで、近所のスーパーでは、
この丸いものと、通常の細長いもの(細くはないが・・・)、
常に2種類のズッキーニを売っている。

ころんとして、かわいいでしょ。
ヘタの部分がまた、萌え〜な感じなんだよね。
色もすてき。

ちなみに、中身は細長のズッキーニと同じ。
cregette2.jpg
味も同じだった。


それから最近我が家で一番人気は、この葉付き人参!
ninjin3.jpg
かわいいでしょ〜。
写真は、買ってきてすぐ葉っぱをちぎってしまったけど、
当然くっついたままの状態で売られている。
これくらいの量が紐でひとくくりにされて、1.69ユーロ。

美しい人参の葉っぱにうっとり。
ninjin5.jpg

この葉付きの人参は、見た目もさることながら、味、香り共に抜群!
人参本来の香りがしっかりして、甘い。

浅く漬けたピクルスにしたら、香りが損なわれておらず、美味しかった。
ninjin4.jpg
45分〜1時間くらい漬けたのが私の好み。
ぽきぽきしてうまい。

葉っぱのかき揚げ。
ninjin1.jpg
昔母親がよく作ってくれたのを思い出す。
懐かしい味。さくさくでうまい。

こちらは胡麻和え。これもかなり美味。
ninjin2.jpg
お湯で、ほんの一瞬だけ湯がく。
水気を絞って、(しゅんとなって、かなり少量になるので)
葉っぱを良くほぐし、7割くらい擦ったいりごまと、醤油、みりん、
ほんの少しの砂糖と和える。


こんなに美味しいのに、こちらの人は、葉っぱをお店の人に切ってもらって、
根っこの方だけ買っていく人が多いみたい。
マルシェでも、こちらがなにも言わないと、
勝手に店の人が切ってくれちゃったりする。

その葉っぱいらないなら私に頂戴、と言いたくなるよ。。。

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posted by reika at 18:02| パリ 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

【お詫び】当ブログへのコメントについて

少し前からコメントを承認制にさせていただきました。

が・・・・、私自身がその事をすっかり忘れていて、皆さんからたくさんコメントいただいていたのに、
今日まで放置してしまいました。

ごめんなさい。


コメントは、私が承認後に画面にUPされます。
怖がらずコメント残していってくださいませ〜。

Reika
posted by reika at 17:13| パリ 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

謎の魚Pangaとスチール石鹸

ここ1ヵ月くらい前から、週に1,2回通う、お気に入りの魚屋さんがある。
店員さんも愛想がいいし、何よりうれしいのは値段が安い事!
かといって他の店より質が劣るという事は決してない。

先日、きゅうりうおを買ったというのもこの店だ。(きゅうりうおの記事
その日は、きゅうりうお200gと、鰯4尾300gを買ってしめて2.2ユーロ。
鰯はキロ単価3.95ユーロで、他の店より1ユーロくらい安いかも。


鰯は梅と生姜と醤油、酒、みりんなどで煮つけに。
うまい!やっぱ和食!
iwashi2.jpg

きゅうりうおは、先日唐揚げにし、残りは佃煮に。
へたくそで頭がボキボキ折れちゃった。
eperlan5.jpg

これはさておき、今回紹介したいお魚は、Pangaという白身魚。
パリの魚屋さんでは、たくさんの種類の白身魚が、切り身になって売られている。
切り身になっているから、いまいちその正体が分からず、区別ができない。

パリに越してきたばかりの頃、切り身なら調理しやすいだろうと思って買ったけど、
うまく料理できなくて、あまり美味しくないという印象だった。

それでも、ここのところ魚料理に凝っているので、今度こそと思って、
今回は、白身の中で一番単価の安いPangaという魚を試しに買ってみた。

ところが辞書には載っていないし、Webで検索しても、いまいち正体がはっきりしない。
タイの仲間、鱈の仲間、ナマズの仲間という説が飛び交う中、英語版WikipediaにPanga(Pangaのページ)というのが載っていた。それによると、タイの仲間ということだが・・・・

と、この辺で正体の追究作業に飽きて、調理にかかった。

へへへ。今回はさつま揚げを作っちゃったよ。
(Kenさんの故郷、関西では、てんぷらというらしいですが)

まな板の上で細かく切り、ひたすら叩いて、すりつぶす。
panga1.jpg
フードプロセッサーがあれば早いのだけど、帰国してから使えない電化製品は、
なかなかKenさんの承認がおりない・・・。

卵白、味噌、片栗粉、塩、みりんなどを混ぜてすり身の完成。
panga2.jpg

人参、葱を加え、よく混ぜたあと、小判型にする。
panga3.jpg

焦げやすいので、低温でじっくり揚げれば、Pangaのさつま揚げの完成。
panga4.jpg

またまた感動しちゃったよ。
だってどっからどう見てもさつま揚げなんだもん。
さつま揚げって、自分で作れるんだね。

生身のPangaは、日本で買える白身魚とはちょっと違う、
独特の臭いがあったけど、火を通したら全く気にならなかった。
生姜醤油で食べたら、めちゃめちゃうまかった〜。

ちなみにこのPangaはキロ単価6.95ユーロ。買ったのは切り身1枚(200gくらいかな)で1.42ユーロ。
そうそう、この日は鯖がすごく安くて、キロ2.95ユーロだったから、2尾買って、大好きな鰯も3尾買って、
しめて4ユーロ!安いでしょ〜。
家計が助かります・・・。パリは物価高で大変なのよ〜。
海外駐在員て、もっと優雅な暮らしをしているかと思ったんだけど、我が家は火の車。なんで???


まあ、そんないろんな事情もありつつ、最近我が家は魚料理が多い。
ところで、そんな魚をさばく事の多い人に便利なグッズがある。

ジャーン。これ。ステンレスでできた石鹸。
soap.jpg
手のひら、指の間をこれでこすりつけながら、流水で30秒以上洗うと、
手に付いた魚の臭いがとれちゃう優れモノ!

半信半疑だったんだけど、これが本当に無臭になっちゃうから不思議。
肌にも、環境にも優しいし、半永久的に使えて経済的。
本当におススメだよ。

↓アマゾンで売ってました。(う〜、これパリで買うより安いじゃん…)


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posted by reika at 19:38| パリ 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べ物の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする