モロッコ〜エッサウィラ1日目〜の記事はこちらから。
モロッコ〜エッサウィラ2日目〜の記事はこちらから。
モロッコ〜エッサウィラ―マラケシュ〜の記事はこちらから。
モロッコ〜マラケシュ1日目〜の記事はこちらから。
モロッコ〜マラケシュ2日目〜の記事はこちらから。
ちょっと嬉しかった。
モロッコはすごく楽しかった。
でも、早くパリに、というより家に帰ってゆっくりしたかった。
今回はすっかりモロッコ人のパワーに圧倒されてしまった。
この旅で一番おいしかった食事。量が多いことと、私たちの胃袋も大分縮小ぎみだったので、3人で、コースを1人前だけ頼んだ。いやな顔ひとつせず、臨機応変に対応してくれる。サービス精神満点だ。
シシカバブ、タジン、付け合わせの野菜もこんなにたくさん。
マラケシュで泊ったリヤドの中庭を上から。
外の扉を開けてリヤドの中に入ると、もう一枚扉があって、開くと中庭がある。
ここのリヤドのオーナーは、フランス人の老夫婦だった。
“あなた、パリは好き?毎日慌ただしく、人は皆カリカリしているし・・・”と、マダムが言っていたことが、今も忘れられない。
ふと、自分の遠い将来の事を考えてしまった。
こんな老後もいいなぁ。
でも私がおばあさんになるころは、モロッコはかなり進んだ国になって、物価も高くなってるかもね。
リヤドの朝食。って、ぜんぜん食べ物が写ってないね。器がかわいかったのでパチリ。真ん中の斜めに並んだプチタジンには、ジャムやはちみつ、バターが入っている。これにパンが4種類ほど、それからオレンジジュースが出てくる。モロッコリヤドの定番朝食メニューだ。
おみやげに購入したドアノッカー。魔除けを意味する、ファティマ(という女性の名)の手の形。フランスのアンティークにもこんな、手の形をしたノッカーがある。関連があるのかどうかは不明。
ちょっとデザインされたバブーシュを買ってみた。
モロッコのお話は、これでおしまいです。
ながらくお付き合いいただき、ありがとうございました。
この後、パリに帰って、旅を共にした友人と、ベルサイユ宮殿に行ったり、リドのショーを見たりと、パリ観光も満喫しました。それもまた、こちらでご報告しますね。
では、また! A bientôt!
お茶とアラビアン雑貨の店 伽椰草園 もどうかごひいきに!



