6月の半ば、友人とモロッコに行った後、パリにもどって来て、念願だったベルサイユ宮殿に行ってきました。
ヴェルサイユまでは電車RER C5線に乗って、終点Versailles Rive Gauche(ヴェルサイユ リヴ ゴーシュ)駅下車、徒歩で10分弱。
チケットは1日パスポート、25ユーロを購入。(※夏季でも平日、冬季ならもっと安い。詳細はベルサイユオフィシャルサイトで確認してね)
ちなみにチケットは、RER C線駅でも購入できるということが「'08〜'09地球の歩き方」に書いてありましたが、RER C5線 Javel(ジャベル)駅、下車したVerusailles Rive Gauche駅ではNGでした。
ヴェルサイユオフィシャルサイト
この日、天気は曇り時々雨、めちゃめちゃ寒かった〜。
どんよりとしたベルサイユ宮入り口。
宮殿に入ってすぐの礼拝堂。
各部屋、壁の色を変えてあっておもしろかった。
鏡の間。人、人、人。
あれ?どこかで見た・・・
ルーブルにある絵の、別バージョンだそうです。
広大なヴェルサイユ。今回は、宮殿、プチトリアノン、大噴水ショーに的を絞って見学。移動は、プチトランという庭園内を走る、ちいさな電車(6ユーロ)に乗った。体力に自信なし、という事だけは自信もって言える・・・。
プチトリアノンの部屋から。
この絵が見てみたかった。
美人だったんだろうなぁ。
プチトリアノンの台所。
薔薇の花に鼻をくっつけたら、とてもいい香りがした。
自然の植物の香りっていいよね。
プチトリアノンの庭にある、八角形の建物。
アントワネットが、フェルゼンと逢引した場所らしい。
プチトリアノンを見学した後、再びプチトランに乗って園内を移動。(※プチトランは、1日6ユーロで何回でも乗れる)
大噴水ショーを見に・・・・
っつーか、大噴水ショーって????これ?
しょぼすぎー!!!まったくショーといった感じじゃなく、通常は水の出ていない庭園内の噴水が、一斉に決まった時間に噴き上がるだけ。かなり地味なショーだった。
夏は、夜の噴水ショーもやっているようで、もしかしたら、そちらは派手なパフォーマンスが見れるかも?
日程が決まっているので、見たい人はサイトでチェックですね。
きれ〜に手入れされた庭。まあ、とにかく広いですわ。
絢爛豪華で、贅沢しまくりの場所の一言に尽きますね。。。
ヴェルサイユオフィシャルサイト
私と友人のヴェルサイユ観光は、もっぱら、池田理代子の漫画「ベルサイユのばら」から端を発しているのですが、アマゾンを見ていたら、たくさんのベルばら関連本を発見。
どんなフランス語が学べるのかな?
ベルばらにまつわる裏話なんかも載っていて面白い、とのレビューあり。
最後に、刺激的なモロッコの旅日記はこちらです。
http://reikaiwayama.seesaa.net/article/123235997.html
にほんブログ村 フランス情報


